モロッコ国王、アフリカ諸国歴訪
モロッコ国王、アフリカ諸国歴訪

王宮の発表によると、国王ムハンマド六世は、セネガルを初めとするアフリカ諸国を歴訪する。

 この戦略的な地域歴訪は、二国間合意の署名を通して、モロッコのアフリカでの影響力を高めることである。モロッコは、アフリカ諸国と経済協力を強化し、テロ・組織犯罪・麻薬密輸・宗教的過激主義と闘う上での協力を強化することを目指している。

 同筋によると、国王はアフリカ開発機構の創設を検討しており、すでに多くの諸国の大使館や領事館との協議をすすめている。

 2014年2月に、国王は大規模な代表団を伴って西アフリカ4カ国(マリ、コートジボワール、ギニア、ガボン)を訪問した。その際の訪問では、社会・経済分野を中心とした多数の二国間合意書が署名された。

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