
モロッコ国王ムハンマド六世、ルワンダへ出発
モロッコ国王ムハンマド六世は、ムーレイ・いすまいーる王子を伴って、18日、ルワンダ共和国に向けてカサブランカを出発した。今回の歴訪では、ルワンダの後、タンザニア、エチオピアを訪問予定。
カサブランカのムハンマド五世空港を出発する際、国王は王室警護隊による栄誉礼のあと、アブディッラー・ベンキーラン首相やシェルキ・ドライス内務副大臣の挨拶を受けた。
ほかに、ブシャイブ・アルーブ将軍ら複数の軍高官、ハンムーシー警視総監、モロッコ駐箚エチオピア公使、エル・オマリー・カサブランカ地方議会議長、サフィール・カサブランカ知事らから見送りの挨拶を受けた。